games

icon_postboyalpha.jpg 君のママは、あこがれの宇宙郵便配達員
ママといっしょにこの星に来た君は、ある島国での配達をまかされた。
でもこの島、大きな怪獣がたくさんいるらしい。
「ママひどい!」
負けるな!君も身長15メートルだ!

Google Maps を使った地図うろつきゲームです。


notes

データからグラフを作るのは excel 使えばいいけど、グラフから数値を取ろうと思ったらなんか面倒そうだったので、wonderfl で作成。
ポイントを移動し終えるごとに、単純なタブ区切りのテキストとしてクリップボードに出力します。

0.781	0.562	-0.512	-0.808	-0.929	-0.688	-0.523	-0.337	0.112	0.507	0.375	-0.162	0.058
こんな感じ。

数とか変えたければ fork してください。
横軸は const LINECOUNT で。
縦軸の数値範囲は Marker クラスの get value() を参照してください。 (背景の罫線はまた別。)

折れ線グラフからテキスト出力 - wonderfl build flash online

■エラーメッセージ
5000: クラス 'Hoge' は 'flash.display.MovieClip' をサブクラスとする必要があります。同じ型のライブラリシンボルにリンクしているためです。

■意味
クラス 'Hoge' は 'flash.display.MovieClip' サブクラスである必要があります。

■さらに意訳
例えば SimpleButton のサブクラスである Hoge のインスタンスを、ステージ上で MovieClip インスタンスとして使っちゃってませんか。

■再現
  • SimpleButton サブクラス Hoge.as 記述。
  • Flash上でボタンシンボル 'Fuga' 作成。基本クラスを Hoge とする。
  • Fuga インスタンス fuga をステージに配置。
  • fuga のプロパティパネルでビヘイビアーを 'ボタン' から 'ムービークリップ' に変更。
  • パブリッシュ

以上。
wonderfl 超便利。
他のみなさんが大モノを発表している中、前回に引き続き、しこしこと基礎的な挙動の確認に使っている。
以下いくつか掲載。詳しくはコード読んでください。


ちょいネタ。

いつも val == null の真偽がわからなくなるので wonderfl にメモっておいた。 
テキストエリアはホイールでスクロール可。

未定義変数の等価チェック - wonderfl build flash online

Facebook アプリを作る際の 用語、API など 、どんなものがあって何が出来るかについてメモ。
英語だし機能が多くてしんどいけど、分かってくると結構親切設計。
2010/09/24現在。


■参考:
Facebook Developers
ページによっては Facebook へのログインが必要。


巷で話題のプログラミンをいじりました。
プログラミンは、文科省プレゼンツのプログラム入門的なサービス。
自分で描いた絵に、28種類のキャラクター化された制御パーツをくっつけて動かすことができます。
組み合わせによっては思いの外柔軟な制御ができるようで、下記参照記事の研究っぷりに軽くうちのめされた勢いで旗揚げゲームを作ってみました。
後は得点をうまく(省資源で)表示できたらいいな。
 ↓
得点、難度アップ、オールクリア機能を実装。できた。(2010/08/24)

■参照
プログラミン(文部科学省)
衝突指向プログラミング言語「プログラミン」(ABAの日誌)

■自分用メモ:フラグ番号
  1. アプリ開始、リセット
  2. ゲーム開始
  3. 各ターン開始
  4. オールクリア
  5. 正答決定:色+「あげて」
  6. 正答決定:色+「あげないで」
  7. 正答決定:赤
  8. 正答決定:白
  9. 正解した
  10. 不正解した
  11. レベルアップ
  12. レベルアップ

■検証用プログラミン
タイミングで出す絵を変えるテスト
スペースキーで数値表示を足していくテスト


どんだけ無駄知識だ。 嫌いだ。

■環境
Windows 7 Ultimate 64bit
JDK 1.6.0 update20 (32bit)
JDK 1.6.0 update21 (32bit)
Eclipse IDE for Java Developers (Helios) (32bit)
Eclipse IDE for Java EE Developers (Galileo) (32bit)
android-sdk_r06-windows.zip
ADT-0.9.7.zip

■現象
DDMS 及び ADT プラグイン のインストールは正常に終わる。
しかし Eclipse を再起動しても "Windows > Android SDK and AVD Manager" と "Windows > Preferences パネル > Android" が現れない。

■対応
Eclipse フォルダを D:\programfiles\ 以下に移動し、プラグインを入れ直した所、解消した。

■原因(2010/08/22 追記)
eclipseでは、ディレクトリパスに半角スペースや日本語が含まれていると不具合が起こる。
eclipse自体だけでなく、ワークスペースやライブラリの設定時にも注意が必要とのこと。

たしかに昔はそういうの多かったですね。


Flash IDE からムービーファイルを書き出す際の、問題点を回避するための手法です。
自分のやり方は一般的でないようなので、ここに書いておきます。

■手順
  1. fps 設定を下げる。10fps や5fps など、充分遅くすること。
  2. ムービーを書き出す。
  3. 書き出したムービーを Affter Effects に読み込む。
  4. 「フッテージを変換」で fps を元の値に戻す。

■解説
書き出し時の負荷が問題ならその時だけ抑えればよくね?というアイデア。
ただし、本質的に対処療法なので、完璧ではないです。
出力されたムービーをコマ送りし、失敗していないか確認してください。
コマ落ちを見つけたら、もっと書き出し時のfpsを落とすなどしてください。
(これが面倒なので、fpsは最初からぐっと低い値にする)


■参考:Flash CS3 以降のムービー書き出しの問題点について
Flash8は捨てられない(AMAZING FLASH)
ムービー書き出し(poeblog ポエ山の日記)

以上。

先日のF-siteセミナー「タイムライン最強伝説」で少ししゃべった内容について、レジュメ等アップします。
内容は、アニメ素材をタイムラインに配置→SWC書き出し→スクリプトでフレーム選択。
特に目新しくはない、どころか超ベタなトリックなのですが、F-siteのアンケートでもよく聞かれる内容なので、改めてまとめてみました。


■ダウンロード
レジュメ、FLA、コードサンプル等
f-site20100807demo1moriwaki.zip


ひさびさに Post Boy alpha を覗いたところ、ステージの内容が変わっていました。1ステージ目からクリア不能w
原因は、このゲームのステージ生成が、Google ローカル検索の結果に頼った仕組みになっている事。検索結果が変わったら、当然ステージも変わる訳です。
こういうシステムを利用するときには当然想定すべき事態。自分に決定権がないのに決め打ちしちゃダメって事で。

対処として、全ステージとフリーモードを開放しました。頑張ってくれてた方(いたら)すみません。
フリーモードでは、マップをクリックするとその時表示されている範囲がそのままステージとなります。割とどこでも作れるので色々やってみてください。

(2010/08/04 追記)
ステージ修正して難度を下げました。
モンスターへの攻撃は自動発動にしました。
フリーモードは元どおり、全クリア後のご褒美としました。